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日本企業の「稼ぐ力」強化に向けたコーポレートガバナンスの最新動向を調査
〜神田秀樹名誉教授、久保克行教授、水口剛学長監修「2026年CGサーベイ®」
募集開始〜

 HRガバナンス・リーダーズ株式会社(代表取締役社長CEO 内ヶ﨑 茂、以下「HRGL」)は、この度、神田 秀樹 東京大学名誉教授、久保 克行 早稲田大学商学学術院教授、水口 剛 高崎経済大学学長 監修のもと、2026年コーポレートガバナンス(以下「CG」)サーベイを実施いたします。
 本CGサーベイは、「稼ぐ力」の強化の要諦となる取締役会・人的資本・指名・報酬・サステナビリティの5つのガバナンス領域を統合的にカバーし、日本企業のCGに関する最新動向を体系的に把握できる国内有数の調査です。日本企業の実践知を体系的にご提供し、参加企業様のオリジナルガバナンスの構築を強力にサポートいたします。

1.背景

 日本におけるCG改革は約10年を経て、形式整備の段階から企業価値創出につながる実質的な機能発揮のフェーズへと移行しています。さらに、近年CG領域において大きな動きが続いています。
 経済産業省による「『稼ぐ力』の強化に向けたコーポレートガバナンスガイダンス」(2025年4月公表)や、2026年夏に予定されるCGコード改訂を背景に、日本企業には「稼ぐ力」の強化に向けて以下が求められています。
・価値創造ストーリーに基づくCGの構築
・取締役会実効性の高度化
・CG体制の実質的な機能発揮
このような潮流を踏まえ、本CGサーベイでは、以下を可能とします。
・日本企業の最新プラクティスの把握
・稼ぐ力のCGガイダンス(取締役会5原則を含む)の実践状況の把握
・他社比較による自社の立ち位置の可視化
・CGコード改訂への対応検討
 また、毎年ご参加いただくことで自社と市場全体、他社のCG状況の変化を経年的に捉えることができるだけでなく、自社のCG改革の方向性を定める目的としてもご活用いただけます。

2.2026年CGサーベイの特徴

①「稼ぐ力」強化の要諦となる5つのガバナンス領域を網羅
 本CGサーベイは、CG強化の要諦となる取締役会・人的資本・指名・報酬・サステナビリティの各分野を本格的にカバーしており、ガバナンスの個別最適ではなく、全体最適の視点から調査しています。「稼ぐ力」の強化に不可欠な5つのCG領域の統合的な取組みの深化にご活用いただけます。

②第一人者3名による監修
 経済産業省の研究会座長を務めた神田秀樹名誉教授にサーベイ全体を総監修いただくとともに、5領域それぞれの第一人者である神田秀樹教授、久保克行教授、水口剛学長の監修のもと、調査内容を策定いたしました。

【監修者略歴】
神田秀樹 東京大学名誉教授

東京大学法学部卒業。学習院大学法学部助教授、東京大学法学部助教授を経て、1993年から東京大学大学院法学政治学研究科教授。2016年3月に東京大学を退職し、同年4月から学習院大学大学院法務研究科教授(2024年3月まで)。現在、東京大学名誉教授。著書として、『会社法(第28版)』(弘文堂、2026年)『会社法入門(第3版)』(岩波新書、2023年)、『The Anatomy of Corporate Law(3rd ed.)』(共著)(Oxford University Press, 2017)など。

久保克行 早稲田大学商学学術院教授

早稲田大学商学学術院教授 早稲田大学高等研究所副所長、ロンドン大学 London School of Economics Ph.D.、一橋大学経済研究所専任講師、University of British Columbia, LMU Munich、国立台湾師範大学の客員教授・客員研究員を経て現職。専門はコーポレート・ガバナンス、雇用関係論。 近著に『コーポレート・ガバナンス 経営者の交代と報酬はどうあるべきか』(日本経済新聞出版社)『経営学のための統計学・データ分析』(東洋経済新報社)、”The impact of a CSR committee on CSR performance” Japan and the World Economy (共著, 2024)、“Female CEOs on Japanese Corporate Boards and Firm Performance.” Journal of the Japanese and International Economies (共著、 2021)など 。


水口剛 高崎経済大学学長

筑波大学卒。商社、監査法人等の勤務をへて、1997年高崎経済大学経済学部講師。2008年教授、2017年副学長を経て、2021年より現職。専門は責任投資(ESG投資)、非財務情報開示。環境省「グリーンファイナンスに関する検討会」座長、「ESG金融ハイレベル・パネル」委員、金融庁「サステナブルファイナンス有識者会議」座長、インパクトコンソーシアム会長、内閣府「休眠預金等活用審議会」委員等を歴任。主な著書に『ESG投資-新しい資本主義のかたち』(日本経済新聞出版社)、『責任ある投資-資金の流れで未来を変える』(岩波書店)、『サステナブルファイナンス最前線』(編著、きんざい)、『サステナビリティ基準がわかる』(共著、日本経済新聞出版社)、『意図をもつ金融-インパクトファイナンスのすべて』(監修、きんざい)など。

 

③コーポレートセクレタリー機能に着目
 2026年夏のCGコード改訂を見据え、取締役会の実効性を支える取締役会事務局(コーポレートセクレタリー等)の機能・体制に関する調査を強化いたしました。

【本サーベイの主な内容】
レポートは領域ごとに分けてお届けします。また、個別の領域のみでのご参加も承ります(レポートは回答いただいた領域のみとなります)。

3.CGサーベイの活用例

① 取締役会におけるCGのグランドデザイン策定
② 取締役会事務局(コーポレートセクレタリー等)の機能強化に向けた現状把握・他社比較
③ 目指すべきCG像に向けたAs is – To beギャップの把握
④ CGコード改訂を踏まえた自社のガバナンス体制および運営の見直しに向けた論点整理
⑤ 取締役会からタスクアウトされた各種委員会が、自社のサステナビリティ戦略の実現に向けて貢献できているかなどの実効性評価(取締役会5原則等を参考)
⑥ 取締役会・各委員会の運営(アジェンダ設計・議論プロセス含む)・制度見直し
⑦ 自社の経営方針に従い経営チームが力強い執行を担っているかを、CGの観点から定点観測
⑧ 全参加企業および他社との比較を通じた、自社の報酬水準やCG改革の実質化に向けた取組みの立ち位置の把握
⑨ 役員本人だけでなく、社外取締役や投資家に対するデータを用いた客観性・妥当性のある説明
⑩ 自社として既に参加している他の報酬調査の妥当性検証のためのセカンドオピニオン

4.2026年 募集要項

参加費用  :無料
スケジュール:参加申込締切:2026年7月24日(金)
       回答提出期限:2026年7月31日(金)
       集計結果レポートお届け:2026年10月
       サーベイ結果報告会:2026年10月
       ピア分析レポート申込受付:2026年10月~2027年2月上旬
参加申込方法:以下に記載のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
サーベイ紹介ページ:https://www.hrgl.jp/service/compensationsurvey/
【レポート形式】
Excelファイル形式&WEB閲覧形式でお届け ※2025年CGサーベイには368社が参加し、高い関心と信頼をいただいております。

 HRGLは、今後も強靭な取締役会を起点としたサステナビリティ経営の実現に向けて、クライアント企業の多様なニーズにお応えし、企業の成長ストーリーをともに描く、コーポレートガバナンスの“かかりつけ医”としての役割を担ってまいります。

【HRガバナンス・リーダーズ株式会社 概要】
設 立 :2020 年 4 月(事業開始:2020 年 10 月)
所在地 :〒100-0005 東京都千代田区丸の内 1-4-5
代表者 :代表取締役社長 CEO 内ヶ﨑 茂
事業内容:サステナビリティガバナンスコンサルティング
     ボードガバナンスコンサルティング
     指名・人財・報酬ガバナンスコンサルティング
     サステナビリティ経営・人的資本経営コンサルティング
     上記コンサルティングに関する商品開発および調査研究
     信託代理店業務
URL :https://www.hrgl.jp/

<お問い合わせ先>
HRガバナンス・リーダーズ株式会社
コーポレートガバナンス・サーベイ事務局
https://www.hrgl.jp/contact/
E-mail: houshudata_post@hrgl.jp

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