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2026年 社長 年頭のご挨拶
稼ぐ力の強化に向けた、経営のOSである「強靭なコーポレートガバナンス」の構築を目指して
2026年の年頭にあたり、平素よりお世話になっております皆様にご挨拶申し上げます。
昨年は、日米トップがそれぞれ交代し、アメリカではトランプ第2次政権が発足、関税・安保・反DEI等で内外に大きな影響があった一方、国内では高市政権が発足し、初の女性首相が誕生する歴史的節目となりました。国内経済では、日本企業のガバナンス改革進展による稼ぐ力の発揮に対して国内外投資家による評価・期待が集まるなどして、日経平均株価が過去最高値を更新して5万円を超えました。また、アクティビストによる株主提案も盛んになる等、ガバナンス改革に期待する投資家のエンゲージメント手法も進化・多様化しています。
かかる中、政策では経産省による「『稼ぐ力』CGガイダンス・取締役会5原則」の公表、法務省での従業員向け株式無償交付のあり方を含む会社法改正の議論の進展、金融庁ではスチュワードシップ・コード第三次改訂の公表および5年ぶりのコーポレートガバナンス・コード改訂に向けた準備など、日本企業の稼ぐ力を引き出すための後押しが進んでいます。
このように政治・経済の歴史が代わり、前人未到の時代に移り変わる中、国内企業はサステナビリティ経営・人的資本経営の推進に向けて、取締役会・経営チーム双方の強化により稼ぐ力を一層高め、株価を意識した経営に留まらず、あらゆるステークホルダーの期待を超えていく使命があります。
我々HRガバナンス・リーダーズはクライアント企業のCEOが描くサステナブルな成長ストーリーの構築・実現に向けて、かかりつけ医としての社会的責任を果たしていく所存です。2026年も社会・クライアント企業の皆様の期待を超え、クライアントCEOから信頼される相談・壁打ち相手として信任されるよう、社中一同全員がコーポレートガバナンスの専門家集団・プロフェッショナルとして腕を磨き続けてまいります。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
HRガバナンス・リーダーズ株式会社
代表取締役社長 CEO 内ヶ﨑 茂
お知らせ
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スチュワードシップ・コード(第三次改訂版)の受入れに関して取組み方針を更新しました
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日本経済新聞朝刊(2025年11月28日(金))および電子版において役員報酬調査に関する記事が掲載されました
記事タイトル:「経営者の報酬 ROIC連動が増加」 -
日本経済新聞朝刊(2025年11月21日(金))および電子版の日経サステナブル総合調査<SDGs経営編>において
弊社代表の内ヶ﨑のコメントが掲載されました -
月刊資本市場2025年11月号に弊社執筆論文が掲載されました
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日本経済新聞朝刊(2025年10月24日(金))および電子版において従業員株式報酬制度に関する記事が掲載されました
記事タイトル:「社員に自社株報酬 広がる」 -
日本経済新聞朝刊(2025年10月17日(金))および電子版において2025年コーポレートガバナンス・サーベイ結果関連記事が掲載されました
記事タイトル:「後継者計画 指名委で」