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「上場企業のコーポレートガバナンスの取組と効果に関する調査(2021年)」の報告書が公表されました。
弊社は、東京証券取引所からの委託を受け、「上場企業のコーポレートガバナンスの取組と効果に関する調査(2021年)」を実施し、今般「調査結果報告書」が公表されました。
調査報告書は、コーポレートガバナンスに関する取組の「成果・効果」に焦点を当て、幅広い企業を対象としたアンケートおよびインタビューを通じた調査結果を2021年11月にとりまとめたものである。
アンケート調査は、①取締役会の実効性、②指名・報酬委員会等による監督、③CEOの選任、不再任・解任、後継者計画、④資本コスト経営、⑤グループ経営、⑥サステナビリティのテーマで実施し、取組とその成果・効果、成功要因につき、1,028社から得た回答を集計・分析している。また、取組の成果・効果が見られた企業21社にインタビュー調査を実施し、上場企業各社の取組を後押しする趣旨で、プラクティス事例を紹介している。
アンケート調査は、①取締役会の実効性、②指名・報酬委員会等による監督、③CEOの選任、不再任・解任、後継者計画、④資本コスト経営、⑤グループ経営、⑥サステナビリティのテーマで実施し、取組とその成果・効果、成功要因につき、1,028社から得た回答を集計・分析している。また、取組の成果・効果が見られた企業21社にインタビュー調査を実施し、上場企業各社の取組を後押しする趣旨で、プラクティス事例を紹介している。
調査報告書:https://www.jpx.co.jp/news/1020/nlsgeu00000605j9-att/nlsgeu00000605sq.pdf
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