Seminar セミナー
2026年コーポレートガバナンス・サーベイ結果報告会
改訂版CGコードを起点とした「稼ぐ力」強化のための
コーポレートガバナンス改革の最新潮流
・本年7月に公表された改訂版コーポレートガバナンス・コード(CGコード)は、「稼ぐ力」の向上に向け、企業ごとの価値創造ストーリーに基づく実質的なガバナンスの構築が期待されています。
・HRGLは皆様の成長志向型コーポレートガバナンスの要諦となる取締役会・指名・報酬・サステナビリティの各分野をカバーした「コーポレートガバナンス・サーベイ(CGサーベイ)」を実施しており、今年度はプライム市場上場企業を中心に約320社にご参加いただきました。
・本セミナーでは、本年のサーベイ結果をもとに、改訂版CGコードを読み解き、成長の道筋を確かなものとするCG改革の現在地を分析します。取締役会・指名・報酬・サステナビリティの各領域に加え、価値創造ストーリーを実現するための統合ガバナンスの課題と方向性についてもご紹介します。
・後半では、弊社CGサーベイを監修いただいている学界の第一人者をお招きし、指名・報酬委員会の新たな潮流や今後の役割、サステナビリティ情報開示と価値創造について解説いただきます。
リーフレットはこちら
| 対 象 | ・上場企業の経営者 ・独立取締役 ・実務担当者(取締役会事務局、指名委員会事務局、経営企画部、人事部、等) ・コーポレートガバナンスに関する政策関係者、研究者 (法人に属さない個人の方、および弊社と同業他社の方のお申込みはご遠慮いただいております。) |
|---|---|
| 配信日時 | 2026年10月29日(木) |
| 会 場 | Zoomウェビナーによるオンライン配信(参加無料) ※アーカイブをご希望の方も、下記よりお申込みください 【昼の部】10:00-11:45 【夜の部】18:00-19:45 ※外部サイトに遷移いたします。新規タブで開いてください。 お申込み完了後、順次メールにて視聴用URLをご案内いたします。 お申込みフォームよりお預かりした個人情報の取扱いについて、次のように管理し保護に努めてまいります。お申込み時点で下記に同意したものとします。 【個人情報の収集・利用・提供について】 お預かりしました個人情報は、本セミナーご参加の確認、及び次回以降に開催するセミナーのご案内、サービスのご紹介、当社メールマガジンの配信等に利用させていただきます。 【第三者への提供について】 お預かりした個人情報について、当社以外の第三者に提供することは、ご本人様の同意がある場合又は法令に基づく場合を除きありません。 【個人情報保護方針】 個人情報取扱い管理の詳細については、以下のリンクをご参照ください。 https://www.hrgl.jp/privacypolicy/ |
セミナー内容

日本企業が持続的に成長し、「稼ぐ力」を高めていくためには、企業ごとの価値創造ストーリーに基づく実効性あるコーポレートガバナンスが不可欠です。本年CGサーベイの結果を踏まえ、取締役会・各委員会・経営チームの相互連携と、CEOの描く価値創造ストーリーの共有・検証の実態について総括します。
各社における企業価値向上に向けたCG改革や、「稼ぐ力」の強化に向けた取組みを考える一助となれば幸いです。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
代表取締役社長 CEO 内ヶ﨑 茂
セミナー内容
本年9月に出版された「成長志向型コーポレートガバナンスの実践―2026年改訂ガバナンスコードを踏まえたグランドデザイン」の内容をもとに、共著者である神田先生と内ヶ﨑が対談します。改訂版CGコードを踏まえ、次の3つの論点について議論いただきます。
・価値創造ストーリーを実現する「成長の道筋」(成長投資)
・守りから攻めに転ずるコーポレートガバナンスのあり方
・強靭な取締役会への進化に向けた要諦
セミナー内容
(1)取締役会領域 (10分)
2026年7月改訂版CGコードを踏まえ、取締役会の役割、社外取締役の期待役割、取締役会事務局等に関するサーベイの結果を解説します。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
シニアコンサルタント 井之上 洋介
(2)指名領域 (10分)
実質化のある指名委員会の運用の特徴について、指名委員会の審議事項、審議対象者の範囲、指名委員会の関与の深さ等に関するサーベイ結果をもとに、解説します。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
シニアコンサルタント 清田 大介
(3)報酬領域 (12分)
報酬水準や構成比率、インセンティブ制度の設計内容等、
経営者報酬に関するサーベイの結果に加え、日米英CEO報酬調査の結果も紹介しながら、「稼ぐ力」の強化や企業価値向上に向けた経営者報酬のあり方について解説します。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
シニアコンサルタント 竹中 達矢
(4)サステナビリティ領域 (10分)
サステナビリティへの対応に係る経営陣・取締役会の認識や、
マテリアリティと経営戦略の統合状況等に関するサーベイの結果を解説します。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
コンサルタント 石丸 萌
セミナー内容

英国や米国では、指名・報酬委員会の役割が「経営者を選ぶ」「経営者報酬を決める」ことを超えて広がりつつあります。
経営戦略と連動したサクセッション・プランニング、AI・デジタル等を含む取締役会のスキル、従業員報酬、ESG連動報酬、投資家との直接対話など、英米企業の開示から見えてくる特徴的な取り組みを紹介し、日本企業の指名・報酬委員会の今後の役割を考えます。
【スピーカー】
「コーポレートガバナンス・サーベイ」監修者
早稲田大学商学学術院教授
久保 克行 氏(HRGL顧問)
セミナー内容

いよいよSSBJ基準の強制適用が段階的に始まります。
そのためサステナビリティ情報の開示をいかに価値創造に結びつけるかへの関心も高まっていることと思います。
それでは情報を開示することで価値が上がるとはどういうことでしょうか。
その中でガバナンスはどういう役割を果たすのでしょうか。
CGサーベイの結果も参照しながら、情報開示と価値創造の関係を通してサステナビリティガバナンスのあるべき姿を考えてみたいと思います。
【スピーカー】
「コーポレートガバナンス・サーベイ」監修者
高崎経済大学 学長
水口 剛 氏(HRGL顧問)
ごあいさつ・総括 (5分)

日本企業が持続的に成長し、「稼ぐ力」を高めていくためには、企業ごとの価値創造ストーリーに基づく実効性あるコーポレートガバナンスが不可欠です。本年CGサーベイの結果を踏まえ、取締役会・各委員会・経営チームの相互連携と、CEOの描く価値創造ストーリーの共有・検証の実態について総括します。
各社における企業価値向上に向けたCG改革や、「稼ぐ力」の強化に向けた取組みを考える一助となれば幸いです。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
代表取締役社長 CEO 内ヶ﨑 茂
第1部 【対談】 成長志向型コーポレートガバナンスの実践 (15分)
本年9月に出版された「成長志向型コーポレートガバナンスの実践―2026年改訂ガバナンスコードを踏まえたグランドデザイン」の内容をもとに、共著者である神田先生と内ヶ﨑が対談します。改訂版CGコードを踏まえ、次の3つの論点について議論いただきます。
・価値創造ストーリーを実現する「成長の道筋」(成長投資)
・守りから攻めに転ずるコーポレートガバナンスのあり方
・強靭な取締役会への進化に向けた要諦
| 【スピーカー】 「コーポレートガバナンス・サーベイ」監修者 東京大学名誉教授 HRGLアドバイザリーボード 神田 秀樹 氏 ![]() | 【ナレーター】 HRガバナンス・リーダーズ 代表取締役社長 CEO 内ヶ﨑 茂氏 ![]() |
第2部 CGサーベイ結果報告

(1)取締役会領域 (10分)
2026年7月改訂版CGコードを踏まえ、取締役会の役割、社外取締役の期待役割、取締役会事務局等に関するサーベイの結果を解説します。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
シニアコンサルタント 井之上 洋介

(2)指名領域 (10分)
実質化のある指名委員会の運用の特徴について、指名委員会の審議事項、審議対象者の範囲、指名委員会の関与の深さ等に関するサーベイ結果をもとに、解説します。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
シニアコンサルタント 清田 大介

(3)報酬領域 (12分)
報酬水準や構成比率、インセンティブ制度の設計内容等、
経営者報酬に関するサーベイの結果に加え、日米英CEO報酬調査の結果も紹介しながら、「稼ぐ力」の強化や企業価値向上に向けた経営者報酬のあり方について解説します。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
シニアコンサルタント 竹中 達矢

(4)サステナビリティ領域 (10分)
サステナビリティへの対応に係る経営陣・取締役会の認識や、
マテリアリティと経営戦略の統合状況等に関するサーベイの結果を解説します。
【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ
コンサルタント 石丸 萌
第3部 (1)英米の指名・報酬委員会の新たな潮流 ――広がる委員会の射程 (18分)

英国や米国では、指名・報酬委員会の役割が「経営者を選ぶ」「経営者報酬を決める」ことを超えて広がりつつあります。
経営戦略と連動したサクセッション・プランニング、AI・デジタル等を含む取締役会のスキル、従業員報酬、ESG連動報酬、投資家との直接対話など、英米企業の開示から見えてくる特徴的な取り組みを紹介し、日本企業の指名・報酬委員会の今後の役割を考えます。
【スピーカー】
「コーポレートガバナンス・サーベイ」監修者
早稲田大学商学学術院教授
久保 克行 氏(HRGL顧問)
第3部 (2)サステナビリティ情報開示と価値創造 (15分)

いよいよSSBJ基準の強制適用が段階的に始まります。
そのためサステナビリティ情報の開示をいかに価値創造に結びつけるかへの関心も高まっていることと思います。
それでは情報を開示することで価値が上がるとはどういうことでしょうか。
その中でガバナンスはどういう役割を果たすのでしょうか。
CGサーベイの結果も参照しながら、情報開示と価値創造の関係を通してサステナビリティガバナンスのあるべき姿を考えてみたいと思います。
【スピーカー】
「コーポレートガバナンス・サーベイ」監修者
高崎経済大学 学長
水口 剛 氏(HRGL顧問)
セミナー情報
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