Seminar セミナー

開催前

【CGフェス】CGコード改訂スペシャルイベント! 第一人者(行政・東証・機関投資家)視点での成長志向型経済を目指すCGの姿

「稼ぐ力」強化【CGフェス】
本ウェビナーは、8月31日前編と9月8日後編の2回シリーズです。
各回とも昼の部・夜の部は同内容となりますので、下記「会場」よりご都合のよい時間帯をお選びのうえ、お申し込みください。

・本年7月に公表された改訂版コーポレートガバナンス・コード(CGコード)は、企業の「稼ぐ力」の向上に向け、CGを形式から実質へと進化させる重要な転換点となります。

・本セミナーでは、金融庁・経済産業省・東京証券取引所の政策担当者をお招きし、CGコード改訂の背景や狙い、関係するCGガイダンス、成長投資ガイダンスの概要、企業への期待等について解説いただくとともに、機関投資家・CG実務の経験豊富な専門家の視点から、注目ポイントと実務への影響を多面的に取り上げる予定です。

・本セミナーは【前編】と【後編】の2回シリーズとなります。【前編】では、CG改革に向けて、行政・機関投資家・企業視点での注目すべき点等について、経済産業省、元機関投資家、弊社より解説します。【後編】では、CGコード改訂等の制度趣旨・期待される対応等について、金融庁、東京証券取引所、経済産業省より解説します。全2回シリーズを通じて、成長志向型経済を目指すCG改革の方向性を考察します。

対 象 ・上場企業の取締役・監査役・経営陣
・機関投資家
・経済・ビジネス報道に携わるメディア関係者
(弊社と同業他社の方、法人に所属されていない個人の方のお申込みはご遠慮いただいております。)
配信日時 【前編】

2026年8月31日(月)13:00~14:00(昼の部)
       同日18:00~19:00(夜の部)


【後編】

2026年9 月8日(火)13:00~14:15(昼の部)
       同日18:00~19:15(夜の部)


※前編、後編それぞれお申込みをお願い致します。同日昼と夜は同内容になります。
会 場 Zoomウェビナーによるオンライン配信(参加無料)

【前編】CG改革に向け行政・機関投資家・企業視点で注目すべき点


【後編】CGコード改訂等の制度趣旨・期待される対応

※外部サイトに遷移いたします。新規タブで開いてください。
お申込み完了後、順次メールにて視聴用URLをご案内いたします。


お申込みフォームよりお預かりした個人情報の取扱いについて、次のように管理し保護に努めてまいります。お申込み時点で下記に同意したものとします。
【個人情報の収集・利用・提供について】
お預かりしました個人情報は、本セミナーご参加の確認、及び次回以降に開催するセミナーのご案内、サービスのご紹介、当社メールマガジンの配信等に利用させていただきます。
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【個人情報保護方針】 個人情報取扱い管理の詳細については、以下のリンクをご参照ください。
https://www.hrgl.jp/privacypolicy/

セミナー内容

【前編】ごあいさつ

ごあいさつ


成長志向型経済を目指すコーポレートガバナンス改革に向けて、
新CGコードを読み解く、本セミナーを最後までご視聴ください。
永続的に成長するサステナビリティ経営では、強靭な経営チームと、社会からの信頼を獲得する取締役会の進化が期待されています。

【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ 代表取締役社長 CEO
内ヶ﨑 茂



 

    

セミナー内容

【前編】第1部

CGガイダンスの考え方と最近の動向​


経済産業省が推進する「稼ぐ力」のコーポレートガバナンス・
ガイダンスで示している企業価値向上に向けた基本的な
考え方や、経営・取締役会に期待される役割や産業組織課の
最近の取組等について解説します。

【スピーカー】
経済産業省 経済産業政策局 産業組織課長
片山 弘士 氏


 

    

セミナー内容

【前編】第2部

改訂版CGコード及び指針等諸施策の関係・要点(機関投資家視点)


改訂版CGコードで使われているキーワードを軸に注目ポイントを
解説します。更に、改訂版CGコードと東証や他省庁の指針等
諸施策との関係・要点を読み解き、機関投資家との関係において
経営者が「まだ見ぬ景色」にたどり着くために、画一的ではなく
自社の成長フェーズを踏まえた資本規律を実践する重要性を
解説します。

【スピーカー】
アストナリング・アドバイザーLLC 代表
三瓶 裕喜 氏


 

    

セミナー内容

【前編】第3部

成長投資を促す取締役会へ‐解釈指針時代のCG実務と対応ロードマップ‐


2026年7月に公表された改訂版CGコードは、補充原則を廃して
解釈指針を新設するとともに、成長の道筋と経営資源配分の
説明を取締役会に求め、さらには独立社外取締役の質の確保や
コーポレートセクレタリー機能強化にも言及されています。
本講演では、HRGLの取締役会改革支援実績を踏まえ、
2027年7月のCG報告書提出を見据えて上場企業に求められる
対応のポイントを実務目線で解説します。

【スピーカー】
HRガバナンス・リーダーズ プリンシパル
柏櫓 洋之


 

   

   

セミナー内容

【後編】第1部

CGコード改訂のポイント


2026年7月に改訂版が公表されたCGコードに関して、改訂の趣旨や留意点に触れつつ、コード全体の構成変更、序文の新設、
経営資源の配分、取締役会の機能強化、有価証券報告書の定時株主総会前開示をはじめとした主な改訂のポイントについて解説します。

【スピーカー】
金融庁 企画市場局 企業開示課 課長補佐
小堀 英晴 氏


 

    

セミナー内容

【後編】第2部

東証要請アップデートへの対応のポイント


東証では2026年4月に「資本コストや株価を意識した経営」の
要請をアップデートし、7月にCGコードを改訂しました。
これらを踏まえ、事業戦略や資本政策をご検討いただいている
上場会社もいらっしゃるかと思います。本講演では、要請で
求められていることは何なのか、投資家との対話のポイント、
CG報告書更新の留意点などをご説明します。

【スピーカー】
東京証券取引所 上場部長
渡邉 浩司 氏


 

    

セミナー内容

【後編】第3部

成長投資ガイダンスについて


2026年7月に公表した「成長投資ガイダンス」では、中長期的な
企業価値向上に向けて、資本効率を改善した上で、資本コストを
上回る投資機会に対して資本を戦略的に分配・拡大することを
推奨し、大胆な成長投資の拡大、成長ステージ等に応じた
成長投資と株主還元の適切なバランスの確保、ベストオーナー
原則に基づく事業ポートフォリオ転換の推進などの重要性を記載
しています。本講演では、策定の背景やガイダンスの概要についてご説明します。

【スピーカー】
経済産業省 経済産業政策局 産業創造課長​
松田 洋平 氏


 

    

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